志乃の作ったうさぎ

漫画サムライうさぎにたびたび描かれている象徴的な動物。漫画のサムライうさぎの志乃がお面の為にデザインした耳の垂れたうさぎのキャラクターが、表紙のイラストや道場の看板としても登場している。漫画のサムライうさぎやイラストには生き物のウサギも登場しており、一般的な耳の立った姿で描かれている。また、用語の解説の為に挿入される「かいせつうさぎ」のキャラクターの耳も立っている。
漫画のサムライうさぎの志乃が創作したうさぎにおいて、漫画のサムライうさぎの志乃が内職で作っているお面の為にデザインしたうさぎ。一般のウサギのイメージとはデザインが異なり(そのため引き取りにきた商人にはうさぎかと聞かれる程)、耳が垂れている。漫画のサムライうさぎのうさぎ道場の看板のオブジェやうさぎ流のマークにもなっている。こうした意匠以外にも想像上の動物として登場するが、ストーリーに絡む事はなく、各話の表紙のイラストなどに現れる。当初、漫画のサムライうさぎの伍助の目にはウサギには見えなかったが、志乃にとってはこれがウサギのイメージなのである。漫画のサムライうさぎの志乃は物語の初期には一般的な耳の立ったうさぎや猫などの面も作っており、物語が進んでからも必要に応じて耳の立ったうさぎの面を作っている。なお、イメージ的な鳴き声は「ぶもー」。
漫画のサムライうさぎのかいせつうさぎ
大きく開けた口が吹き出しとして漫画のサムライうさぎの解説時、コミックスの目次に使われている。ちなみに目つきが悪いのが♂、マツゲがあるのが♀である。本来は解説だけの為の存在だが、21羽で定ノ丞に対してツッコミを入れるなど、なぜか漫画のサムライうさぎのうさぎには個性が出てきている。

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