うさぎ道場

うさぎ道場
巨大な黒刀で、重量感があるため扱いづらい。年齢22歳、身長約六尺一寸(182cm)。主要登場キャラの中では最も冷静な性格の持ち主。名字はブライアン・セッツァー、名前は由比正雪に由来する。かつて「ヒグマ道場」の門弟だった頃は寝る間も惜しんで人一倍の努力を繰り返していたが、剣の才能には恵まれず今まで試合では一度も勝ったことがない。

女好きで、よく茶屋(遊里)に通っているが、意外と妹思いな面もある[7]。めんどくさいことは苦手でとことん避けようとする。前述通り剣の才能は無いが、毎日行っていた鍛錬に裏打ちされた筋力は大人2人を軽々持ち上げる。伍助の先輩であり義理の兄、飄々とした性格だが、何かと伍助に助言をする兄貴分的な存在でもある。「黒札」は清比人がうった摂津の刀。

闇雲に振り回しても当たらないため、筋力以上に『相手がどこを攻撃してくるか』を予測する洞察力が必要となる。うさぎ道場摂津 正雪(せっつ まさゆき):使用刀・黒札(くろふだ) うさぎ道場の門弟の一人。また、親を早くに亡くしていることから料理も得意である。しかし千代吉や薄雲に後押しされ、ケジメをつけるために鰐渕が企画した手合せに参加、その後再びうさぎ道場に戻った。

職務は作事方同心。志乃の兄。。そのことは自分が一番よく知っており、その後突如うさぎ道場を辞めると切り出したのも、己の才能のなさゆえに仲間に迷惑をかけることを嫌ってのことだった。

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